ポスター  今回は、日本統合医療学会第15回埼玉大会に参加してきました。

場所は、大宮ソニックシティ。

日程は、1月14日(土)15日(日)の二日間。

やはりというか当然というか、東北大震災を受けて何をしてきたか、また、今後どんな貢献ができるのか。という点が主なテーマとなりました。

電源喪失による最先端医療の崩壊。被災者へのCAM(代替医療)の有効性にも注目され、ますます統合医療の必要性が出てきている。という実感がわきました。

毎度毎度、たくさんの写真を撮影しているんですが、どうもいつも写真を撮影することにかまけて、肝心の内容を取り逃がしている気がする。

なので、今回はプレゼンテーションやシンポジウムをしっかり聴くことをこころがけ、いつもより内容がしっかり入ったのではないか。と、思います。

内容としては、これまでターミナルケアや癌といったものが大きなテーマとして進められていましたが、代替医療が前面に出てき始めたな。と、感じました。

問題点は、どのCAMもそれぞれ抱えているようですが、それを踏まえたうえで、今後に向けた方向性が少しずつ見えた気がします。

その点、カイロプラクティックは、相変わらず足踏み状態なのかな。と、気になるところ。全日本カイロプラクティック学会を通じて、私もしっかりと貢献していこうと思いました。